楽天カード自動リボ払いキャンペーン完全攻略!7000ポイントわずか712円で獲得できる方法とは

(PriceMinister - Rakuten Campus 2013:photo byPriceMinister

楽天カードの自動リボ払い登録&ショッピング利用でもれなく7,000ポイント獲得キャンペーンオファーがやってまいりました。

地獄行きへの切符がこれ。

以前はリボ払いと聞くと、アレルギー症状がでていた私ですが

金利の実態を見える化できてから変わりました。

金利というものを自分の手のひらにのせ

あやつれるようになれば

何もこわくありません。

もはや、天国への階段です。

私的ユダヤ商法で合法的に750円で、7,000ポイントをいただきましょう。

楽天自動リボキャンペーン7000ポイント獲得するための条件とは?

まず、条件を話す前に、大前提として当キャンペーン期間の確認です。

2017年10月10日(火)0:00~2017年11月9日(木)23:59まで

そして、条件は6つ

まとめてみました。

1.キャンペーン期間内に自動リボ払い登録&ショッピング利用でもれなく7,000ポイントキャンペーンへエントリー

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2.同キャンペーン期間内に、自動リボサービス(以下「自動でリボ払い」)に登録する

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3.「自動でリボ払い」登録後、キャンペーン期間中に、楽天カードで「翌月1回払い」を合計35,000円以上、利用する

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4.エントリー期間終了後から2018年2月1日(木)まで、「自動でリボ払い」を一度も解除せず継続

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5.2017年12月27日(水)、2018年1月29日(月)にショッピングリボ払いの請求があり、お支払いの遅れがないこと

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6.2017年12月27日(水)、2018年1月29日(月)の請求において、ショッピングリボのお支払いコースが3万円以下の方

こちらの条件を全てクリアしないと

ポイントか獲得できないので、準備と注意が必要です。

それでは、超訳解説します。

以下の手順ですすめてください。

①自動リボ払い登録&ショッピング利用でもれなく7,000ポイントキャンペーンへエントリー

楽天の自動リボ登録キャンペーン はエントリーしていないと獲得の権利がありません。

エントリーとは、ボタンを押すだけ。

必ず、キャンペーンページのエントリーボタンを押して下さい。

押すと、エントリー済みの表示に切り替わります。

このような表示がでたらOKです。

②自動リボを登録する

キャンペーン広告下の青いボタン

「自動リボの登録はこちら」をクリックして登録をすませてください。

自動リボ登録完了しメール設定していれば、楽天から完了メールが届きます。

③「翌月1回払い」を合計35,000円以上ご利用

この条件に関しては、ちょうど38,000円で市県民税の請求がきていたので

その分を楽天カードでのnanacoチャージで支払うことにしました。

どうせ払わなければならない税金で、約35,000円程のちょうどいい金額があればベストですよね?

まさに、該当するどストライクの支払いです。

但し、注意点があります!

2017年11月から楽天カードnanacoチャージはポイント対象外!

楽天カードからのお知らせ

平素は、楽天カードをご利用いただき、誠にありがとうございます。

「楽天カード利用獲得ポイント」に関する変更についてご案内をさせていただきます。

11月ご利用分(※1)の「楽天カード利用獲得ポイント」進呈より、今後下記ご利用分がポイント進呈の対象外となります。

【対象外となるご利用】

nanacoクレジットチャージ

・モバイルSuica(※2)・モバイルSuica年会費・モバイルSuica(Apple)(※3)・スマートICOCA(※4)

1 20171031日(火)以前のご利用分でも2017115日(日)時点で楽天カードに売上情報が届いてないものはポイント進呈対象外になります。

楽天カードのnanacoチャージ支払いは10月末で終了。

なので、nanacoチャージで今回のキャンペーンの支払いを済ませたい私は、10月30日にnanacoチャージ対応し、条件クリアさせます。

以前、nanacoへ2,000円チャージした分が残っていたので、今回36,000円をチャージ。

11月5日までに楽天カードへ到着したデータのみ受付OKなので、約1週間の余裕があれば、たぶんデータ到着することは可能かと、あえて実行。

楽天カードでのnanacoチャージ払い納めも兼ねて、今回の企画へのっかってみたわけです。

上の画像のとおり、10月30日nanacoチャージ利用で登録されていますが、実際にこの明細に記載されるデータが到着したのは、11月3日未明。セーフ!!

ひとまずキャンペーン条件クリアできました。

④2018年2月1日(木)までに「自動でリボ払い」を一度も解除せず継続

一旦自動リボ登録したら2018年2月1日(木)まで継続しないといけません。

自動リボの解除ボタン

いわゆる自動リボやめるボタンは2月2日まで触れちゃダメ!

ということです。

下の画像は、現状、「自動リボ登録済み」の画像。

この上の赤い「確認画面へ」を押すと自動リボ登録解除の設定にすすんでしまいます。

なので、絶対触れてはいけない!ミサイル発射ボタン=禁断のボタンぐらいの勢いでご認識を。

ここで言いたい結論。

2018年2月1日(木)まで、「自動リボ」解除すな!

です。自分に言い聞かせてます。

⑤2017年12月27日(水)、2018年1月29日(月)にショッピングリボ払いのご請求あり

わたしの場合、10月30日にリボ払い設定しています。楽天カードの支払いサイトは月末締めの翌月27日払い。

なので、10月利用分は11月27日払いになります。

ということは、私の場合

リボ払いが11月、12月、1月と3回発生します。

さっそく金利がいくらになるのか?シミュレーションしてみましょう。

楽天自動リボキャンペーンで金利はいくら払えばよいのか?

楽天カードのリボ払い金利は年率15.0%。

月利になおして考えてみます。

10,000円を借りて、1か月1回で返済してしまった場合どうでしょう?

10,000円×15.0%÷12か月=125円

年率15.0%の1/12。

月利だと125円しか金利はかかりません。意外と少ないですよね?

これが、リボの金利というものです。モヤモヤ一気に解消。

実態を知ら抜くことだけがあなたの武器になります。

もうリボ払いと聞いても、こわくもなんともありません。

リボ払い対策の2大方針とは?

  • できるだけ1回の返済額を大きくして金利を小さくする。
  • 支払い回数を少なくできれば、余分な金利を払わなくてすむ。

この2点を実行するだけ。

そして楽天指定のとおり、2018年1月27日で返済を終了できればいいわけです。

楽天カードには、自らシミュレーションできるページをつくっています。

それがこちら。

ショッピングリボ払い返済シミュレーション

今回のわたしの場合にあてはめます。

支払額36,000円でシミュレーション。

11月27日リボ払いスタートです。

条件である12月と1月に支払いがあることを含めると、リボ3回払いに設定しなければなりません。

その場合、金利を少なくして3回で終了するギリギリの金額設定が17,000円コース。

金利は合計712円。

つまり712円で7,000円が手に入るわけですから約10倍近いリターン。

ありがたい話かと。

⑥2017年12月27日(水)、2018年1月29日(月)のご請求において、ショッピングリボのお支払いコースが3万円以下

この条件に沿って、さきほどシミュレーションした17,000円を

楽天E-NAVIのリボお支払いコースの変更で設定。

こちらも、楽天E-NAVIのアプリからスマホで操作できます。

登録するボタンを押して

設定完了です。

あと、忘れてはならない注意点として、今回のリボ払いは条件内にできるだけ近い金額で設定してくたさい。

今回は、35,000円以上の自動リボ登録が条件。

なので、当初設定した金額以外の買い物はしないように注意しましょう。

最低支払い条件である35,000円にプラスされる金額分、リボ払いの手数料も増えます。

それだけ7000ポイント獲得のため、余計なコストが発生するということです。

楽天自動リボ登録キャンペーンの落とし穴チェック!

最後に気づきにくい落とし穴の話を。

楽天カードでスマホ代や、ETCの料金、その他の公共料金の支払いをしている場合

その分も全てリボ払いになってしまいます。

今回、自動リボ登録キャンペーンのために支払った金額以外に

楽天カードでクレジット払いにしていないか?

過去の明細を楽天カードサイトにあるE-NAVIでチェックしましょう。

過去に同じ日に同じペースで定期的に請求額があがっている場合

その請求は、事前に他社のカードに全部、登録し直しましょう。

これをしないと、後から気づかない請求が計上されてしまいます。

つまり、その分も全てリボ払いになってしまうということ。

こうなると、当初シミュレーションした計算以上の金利手数料を負担しなければなりません。

これだけは、絶対無いように!

定期支払いしている設定登録を全部チェックのうえ、他社カード切替えは抜かりなく!

進呈日と利用期限は?

進呈日は、2018年2月20日(火)頃

獲得できたらまた報告します!

利用期限も2018年3月31日(土)23:59までと、短め。

楽天ポイントの期間限定のポイントも、もっと有効に使えるよう対策法がありそうです。

こちらも検証して、また報告しますね。それではまたー

4 件のコメント

  • はじめまして。
    ちょっと気になったので書き込みしますね。これポイントが付与されるとかは関係ないと思うのですが。
    他のキャンペーン(15回使ったら2000P)とかのキャンペーンでは確かにポイントが発生する利用に関してのみカウントされるとは書いてあるのですが、この自動でリボ払いキャンペーンに関してはどこにもそういう記載がないと思います。
    見落としがあったら教えてください。
    私は11月になってから同じく35000円をチャージしたので、つかなかったらつらいです(涙)

    • コメントありがとうございます。メッセージ拝読しました。
      >この自動でリボ払いキャンペーンに関してはどこにもそういう記載がないと思います。
      >見落としがあったら教えてください。
      >私は11月になってから同じく35000円をチャージしたので、つかなかったらつらいです(涙)
      ポイントが発生する利用に関してのみカウントされる記載はないですが
      逆に対象外となる例の記載として↓キャンペーンページ ご注意事項の最後のリンク部分で、nanacoチャージが対象外となる記載がありました。
      現在は明確な時期が記載されておりませんが、11月1日には更新されているようです。

      記事内でも ふれておりますが、9月20日楽天カードから到着した私宛メールで
      11月利用分からnanacoチャージ対象外との表記があったので
      自分としては、10月30日に利用を終わらせました。

      10月利用分でも、11月5日まで利用データ到着が必須でしたが
      もしも11月にnanacoチャージ利用されたのであれば、対象外となる可能性はあろうかと存じます。
      楽天からメールを、どなた向けに配信されたのかは、把握できないので詳細は不明です。
      ご不安であれば、楽天カードのカスタマーセンターに直接おたずねされることをおすすめします。
      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
      ■その他、ポイント進呈の対象外となる場合
      「楽天カード利用ポイント」が進呈対象外となるご利用分(詳しくは必ずこちらからご確認ください)

      11月ご利用分(※1)の「楽天カード利用獲得ポイント」進呈より、今後下記ご利用分がポイント進呈の対象外となります。

      【対象外となるご利用】
      ・nanacoクレジットチャージ
      ・モバイルSuica(※2)
      ・モバイルSuica年会費
      ・モバイルSuica(Apple)(※3)
      ・スマートICOCA(※4)

      ※1 2017年10月31日(火)以前のご利用分でも2017年11月5日(日)時点で楽天カードに売上情報が届いてないものはポイント進呈対象外になります。

  • お返事ありがとうございます。よくよく見ると私のキャンペーンはすごくそっくりなんですが
    キャンペーンコード:135113で7000ポイントではなく、7000円の現金が口座に振込されるというものでした。
    メインカードでなかったので私がこのキャンペーンに気づいたのは11月になってからでした。
    350Pもらい損ねましたが、ポイント付与うんうんは全く記載されていないので
    7000円入ると期待して待ちます。入らなかったら金利500円ちょっとの損ですがまあ耐えられるレベルですからね。

    • そのキャンペーンでしたら、初めて聞きました。顧客情報によって、広告は切り替えている関係で、私には届いたことはないです。^ ^
      現金が付与される企画は、すごいですね。獲得をお祈りしています!

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    BloggerX(元行政書士・元ラーメン屋さん広報部) こんにちは!ご覧いただきありがとうございます。 ブログで人生の可能性を広げられることをリアルに書いていきます。 まずやってみる。 自分がやって失敗しても、修正して、また行動する。 やってから考えるなかで、失敗しないネットビジネスのやり方、ブログのつくり方を伝えていきます。 現在進行形で人生を再生するブログ術は、本当に可能なのか?自ら公開検証することで、みなさんの一助になれば幸いです。