50代、男の更年期障害を救ったのはドクターXならぬブロガーXだった

50代からのハローワーク。準備はOK?

いよいよ、2016年12月31日付をもって8年間、東京で単身赴任を務めていた会社を退職した。

年齢は54歳。全くもって無謀な試みである。

「次の転職先も決まっていないのに大丈夫?」何度問われたことか。

もちろん、次の食いぶちなんて決まるはずもない。

そんな計画的に辞められるほど、頭のきれる人間であれば

「次の就職先なんて決まってるんだよおお!」と言いたかったが

大丈夫もなにも、自分自身が単身赴任に嫌気がさしてホームシックにかかったのが事実。

誰もいないアパートに帰り、会話のない生活をしていると

ONとOFFの切り替えがうまくいかなくなり、だんだん頭もおかしくなってきて。。

んっ、もともとおかしいって?

いやいやいや、元々おかしな人間が、おかしなことも考えられなくなり

ほんと鬱みたいなシャレにもならない精神状態になってしまった。。

凄腕のドクターあああっ!なんとか俺を救ってくれ!

そんな心境の自分を、少しでも癒してくれていたドクターがいた。

米倉涼子演じる大門未知子。

ドラマがクライマックスに入ると、かぶさるインストゥルメンタルのBGMがまたいい。

しかしながらドクターXこと大門未知子は、外科医であって精神科医ではなかった。

ましてや架空の人物である。

溜飲は下げてはくれるものの、病状は変わらないのだ。

このままでは、出社できなくなるぞ、、とあせりだし、現実を垣間見た自分は

休日に新宿の、とある病院に行くことにした。

50代になれば男性にも更年期障害がやってくる

紳士なドクター曰く「男性ホルモンであるテストステロンの数値が下がっていますね。。それでおそらく、更年期障害の症状が出始めているのかなと。」

男性ホルモンが欠乏してくると、やる気が失われ、いい意味での攻撃性がなくなり

前向きな気持ちの状態も保てなくなるそうだ。。

すがる思いで、ホルモン注射を1本打ってもらった。

効きそうなサプリをさがしては飲んだ。

瞑想もやったが、精神は迷走を極めていた。

そんななか、普段テレビを見ないのだが

つらい現実を逃れたかったのか

このドラマだけは不思議なくらいに、はまってしまった。

視聴率はテレビ不人気の時代に奇跡の20%超え。

現在巷で大ブームとなっている恋ダンスの「逃げるは恥だが役に立つ」が10%台なので

誰しも知っているんだろうが、ドラマの雰囲気とドはまり役の主人公はこんな感じ。

「私失敗しないので」

と言い放った直後、難攻不落のオペに着手するや

瞬く間に叩き上げのスキルで、手術を終え、患者を完治させる。

一匹狼のフリーランスの女医。

「私 失敗しないので」はしびれる展開でこんな感じ。

自分はと言えば、

しびれをきらした失敗ばかりの人生だ。

そう考ると

これからの人生、失敗しないように

まずは、生きるすべの母艦となるブログを立ち上げた次第。

自分自身の忘備録でありながら、(記憶力も悪くなってきてるので笑)

少しでも何かしら同じ心境や、境遇の方のお役に立てればうれしい。

そんな大それたことをと思いながらも、とにかくつづっていきたいなと。

その本気度の証と、言っていいかもしれない。

当ブログ専用の独自ドメインも、ドクターXならぬブロガーXで取得。

ロゴもドクターX風にアレンジしてしまう始末。

それくらい、今回の決意は違う。

それは、何かしら自分を表現しないとストレスがたまってしまい病気になる

自分の性格にも気づいてしまったのが大きい。

自分を救うためには、お金もかからず、家でも表現できるブログを始めるしかないじゃないか!

そう確信した。

自分自身が自力で立ち上がるしか自分自身は救えない。

そのことに気付けたことが、病みを乗り越えた一番の収穫か。

実はドクターXは、自分自身の中にいる。

そんな気持ちを投影しながら

ブロガーXと、おこがましくも

屋号をつけさせてもらった。

よろしく、お付き合いのほどをー。

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    BloggerX(元行政書士・元ラーメン屋さん広報部) こんにちは!ご覧いただきありがとうございます。 ブログで人生の可能性を広げられることをリアルに書いていきます。 まずやってみる。 自分がやって失敗しても、修正して、また行動する。 やってから考えるなかで、失敗しないネットビジネスのやり方、ブログのつくり方を伝えていきます。 現在進行形で人生を再生するブログ術は、本当に可能なのか?自ら公開検証することで、みなさんの一助になれば幸いです。