1・17仮想通貨大暴落。誰もが逃げ出す、焼け野原に宝が眠る

1・17仮想通貨大暴落である。

ピーク時の半値以下までビットコインもさがった。

アルトコインはそれ以上の暴落。

私が買ったNEMも半値以下まで下がった。

現在約90円ほど。

含み益がすべて吹っ飛ぶ勢いだ。

冷静に過去にさかのぼり購入平均単価計算。81.6円。

かろうじて、含み損までには至っていないので

大暴落でもなんとか耐えられている。

この阿鼻叫喚地獄に微笑みながら

仕込めている方おめでとうございます。

買い増ししたいが資金がない。

常に余裕資金で行うのが投資の基本であることを

改めて思い知らされる。

バフェットならば、今まさに出動開始

飢えたハゲタカ飛翔の時だ。

なぜ、仮想通貨は暴落したのか

韓国、中国、インドネシアでの仮想通貨取引規制への動きが嫌気されている。

特に韓国に至っては、取引所が閉鎖されることが懸念され

国を相手に利用者から反対書名運動が過熱。

学歴社会、財閥社会、貧困格差が日本よりも著しく二極化しているので

仮想通貨に夢を託す若い世代が多いことの証でもあるのだ。

それだけ、国の経済政策に効果なく

中国、日本にもそっぽを向かれ外貨も獲得できない。

GDPも上がらず、給与もあがらず仮想通貨にのぼせるしかない状況に。

国も、自国の法定通貨価値を脅かす存在として

仮想通貨を敵視すると規制の方向に動く。

ネガティブ要素が拡散すると

一斉に売りが売りを呼ぶ。

誰もが逃げ出す、焼け野原の残骸に宝の山が眠っている

冷静に考えると現状、含み損は出していないので

あわてて売っても意味がない。

ただ、仕入れ値、原価に戻っただけ。

今この大暴落時にスタート開始できたとも考え直せる。

仮想通貨を売るべきかホールドか?

大暴落しても、回復リバウンドが早いのが仮想通貨。

そうやって何度も歓喜と悲観をくりかえし投資家マインドは鍛えられていく。

仮想通貨市場は今始まったばかり。

2018年初頭1月11日のデータで、まだ世界人口の1.2%程度しか投資していない。

年内には。10%程度にかぎりなく近づいていくとみる。

単純計算で10倍程度伸びしろはあるとシンプルに予測する。

行き着く先の未来は、神のみぞ知る

新聞も本も音楽も百貨店もデジタルの世界に飲み込まれ

価値を変えていった。

もはや、お金デジタル化は避けられない。

デジタルマネーが作る価値。

新しい経済圏の原動力をどのように発展させていくのか?

国の手腕が問われているといっていい。

日本経済に起死回生の大逆転劇が起こりうるのであれば

この価値革命を発展させるしかない。

そんな願いを込めて、じっと耐えてみる。

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BloggerX(元行政書士・元ラーメン屋さん広報部) こんにちは!ご覧いただきありがとうございます。 ブログで人生の可能性を広げられることをリアルに書いていきます。 まずやってみる。 自分がやって失敗しても、修正して、また行動する。 やってから考えるなかで、失敗しないネットビジネスのやり方、ブログのつくり方を伝えていきます。 現在進行形で人生を再生するブログ術は、本当に可能なのか?自ら公開検証することで、みなさんの一助になれば幸いです。