看板は店の命。ブログのヘッダー画像も同じ。伝わらなければ存在なし

前職はラーメン屋さんの広報を主に務めていた。

看板のデザインなんかもやらせてもらったが

外観を訴求力とインパクトあるものに変えて

50m先からでもわかるようにすると

俄然、集客と売上が劇的に変わった。

その体験をさせてもらったことは本当にありがたい。

なぜなら、すべての生業は、集客につきるからだ。

まず、存在を知られないと来店されるチャンスはない。

看板は表札ではない

店にとっては、看板とは

単に屋号を示すだけのものではなく。実は、興味を引き出す集客装置なのである。

そう考えをあらためて取り組んだら

劇的に数字が変わる店舗ができた。

それくらい、実際の数字にダイレクトに反映される重要パーツである。

ここに、注視される何かがないと

存在感なし=興味なし=素通り=来客なし。ひいては閉店である。

それくらい、ラーメン店は浮き沈みの激しい業界で

参入障壁が低く、ライバルがすぐ近くにオープンする。

弱肉強食の世界を生き抜くには

だから、このブログの看板となるヘッダー画像も

とにかく考え、考え、考え抜いた。

一回聞いたら忘れないタイトル。

思いを込めた屋号にしようと思った。

ブログは、単なる日記ではない。お店なんだと。

実際に人々が訪れる、お店であれば、掃除、メンテナンスは必須。

前職では徹底的に叩き込まれた。環境を整備すること。

それは、ネットでもリアルでも変わらない。

そう思うと、単なるヘッダー画像の埋め込みに

丸2日間もかかってしまった。

ブログは店。店主は自分

屋号、キャッチコピー。適正な大きさ、文字位置。配色。

PC、スマフォ、それぞれで見たときの画像の収まり具合と見え方。

考え出すときりがなくなり、あーでもない、こーでもないと。

でも、自分の店と思うと、愛着がありすぎて止まらないぜA〜ha!

ラーメン同様、記事も提供スピードは大事だが、内容が面白く役に立たないとリピートなしだ。

ラーメンでいえば、味に相当する。

味、中身には魔性がなければならない。

引きの強さ。魔力とは言葉では説明できない何か

言葉では説明しにくい領域だ。

本能にダイレクトに訴えてくる世界だ。

前職の社長からそこを追求する姿勢を魅せられた。

これが、根底にないとすぐにあきられる。

だから売れているラーメン屋さんは、繰り返し味変えを行っている。

放ったらかしで儲かるとかあり得ない

ブログの記事も書きっぱなしではだめ。

あとから、口に出して読むことで

客観視できる。

言葉にノリとリズムがあるか?

こうなると音楽にも近い。

この記事も、何かが足りないと推敲して書き直す。

思いを込められるか。

好きなことだから考え、やり切れる。

やり抜けたら、心地よい疲労感が味わえた。

これが、本当の快楽に違いない。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

BloggerX(元行政書士・元ラーメン屋さん広報部) こんにちは!ご覧いただきありがとうございます。 ブログで人生の可能性を広げられることをリアルに書いていきます。 まずやってみる。 自分がやって失敗しても、修正して、また行動する。 やってから考えるなかで、失敗しないネットビジネスのやり方、ブログのつくり方を伝えていきます。 現在進行形で人生を再生するブログ術は、本当に可能なのか?自ら公開検証することで、みなさんの一助になれば幸いです。